百聞は一体験に如かず

うも!

 

 

修一です。

 

 

 

今年の春学期の大学の授業でね、
ケースメソッドって名の授業をやったんですよ。

 

 

 


とある企業の今までの事業を取り上げて、
その事業が良かったポイントを探ったり、
今後の日本で成果を出すために必要な施策
なんじゃろなって考えて議論する授業。

なかなか濃密な授業でした。
当時の私にとって。
 

 


みんな私よりもいい考えを持ってて、
私より発表してて。
授業終盤にはその日の授業の反省を個人的にして、
来週に活かそう!って思って終わってました。


でも、「来週に活かそう!」って思ったことって、
大半はその日の夜には忘れてるんですよね。

だから次の週もほとんど変わらず、
調べも甘い、考えも薄い内容を発表するのが常だったんです。
 

 


今の私はそんなことはありません。

 


いいなと思った方法はどんどん取り入れて
自分のものにする。
リサーチもして、これがいいなあれがいいなって
失敗してもうまくいっても新しい方法を探す。



じゃあなんでそれができるのか。
できるようになったのか。



それは個人事業主になったからでも
売り上げが立ったからでもありません。


やってみたからなんだ
ってことに気づいたんです。

 




授業はただ考えて発表して
その企業と一緒に仕事したわけでもない先生
あーだこーだ指摘して「就活のワークでも使えるからな」
って話すだけ。


でも今私がやってることは、
自分で事業を立ち上げて自分で人を集めて
自分でローンチを組んで自分で売って
とにかく自分で実践。


だからこそ、自分のお客さんが何を求めるかを
いろんな手段を使って調べて

そもそもどうしたらお客さんになってくれるか
試行錯誤して集客
して。

自分の価値を感じてもらうには
どんな文章を書けばいいか
考えて。
失敗したら次は成功するために
何が必要で何がいいのか
考えて。


こういうことが
授業とかいう、しょーもない90分よりも
濃密でこれからの人生にとっても活かせる時間
なわけですよね。

時間というよりも
行動か。



授業とかいう薄っぺらいものをやってても
何も頭には入ってこないですよね。
まず、楽しくない。
本気じゃないから楽しくないんですよ

楽しくなかったらやっぱりしんどいわけで
途中で投げ出して終わり。
とりあえず単位取るために授業に行くだけ。



今私が取り組んでることって、
時間かかるし難しいし複雑。
だけど自分の夢とか人生のためだから
本気になれる
。本気だからやっぱり楽しい。


本気」「楽しい」って感じられるのは、
ただやり方を記憶しただけじゃなくて、

実際に自分がこの社会で活動して、
このやり方・考え方が通用するのか実践して
失敗、成功をしてきたから。
経験してきたから


記憶して「このやり方が正しい」
ってわかってても、
実際やってみたら
実は違いました。

ってことも十分にある。


それは経験したからわかること
経験しないで記憶して終わりだったら、
ただの勘違い野郎になるだけだし、
身につくものって何もないと思う。

 


経験して失敗・成功をするから
それが一生モノのスキルになる。

 


要は記憶は宝の持ち腐れってこと。

 

 

 

 


そうじゃないかな?
経験してみなければ、その記憶していることが
どんなに素晴らしいやり方・考え方だったとしても、
自分の成果には結びついてこないんだから。



最近は「物は試しだ」って言いながら、
とりあえず思いついたことをやるようにしてる。

でもそれで失敗してもいい。
むしろ失敗ばっかり。
それが失敗だってことも
経験をしたからわかったこと。



経験に勝るものはないなーって感じます。

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

修一