読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いずれ、今のまま生きていることに危機を感じることになるでしょう。

「何かを始めることは怖いことではない。
怖いのは何も始めないことだ。」

f:id:s-shuichiconsul:20170322171007j:plain

 

 

 

 

うも!
修一です。

 

 

今日も僕の大好きなバスケットボールプレイヤーである
マイケルジョーダンの名言をあなたにも紹介します。

 

その言葉というのが
この記事の冒頭で述べた内容です。

 

 

この内容が、昔の僕だったら。
約1年前の僕だったらこの言葉に共感できませんでした
何かを始めることが怖いこと」だと思っていたから。

 

今の自分がベストで、このままでいたい。
今の状態から変わるのが怖い
そう思いながら暮らしていたんですね。
自分の常識の範囲外に出たくないと。

f:id:s-shuichiconsul:20170322171609j:plain

 

 

自分が今生きている環境が変わったら
自分を取り巻く全ての環境が「最悪」になると思っていたんです。
何もかも変わって今の生活に戻れないと思っていた。

 

そのくせして、
バスケの専門店を出したいとか
旅行系の会社持ちたいとか
世界飛び回りたいとか言っていたんです。

絶対にそのままじゃ叶えられなことだとわかっているのに

それでも環境を変えることが怖いと思っていたんです。

 

 

 

でも、僕がこういう世界に飛び込んだきっかけは
友達だったんです。

 

この友達がいれば環境少しくらい変わってもいいかな」って。

 

それで飛び込んでみたんだけど、
今思うことはそんなに変わっていないってこと。
というのは、環境は最悪になんてならなかったんです。

 

むしろよくなった

f:id:s-shuichiconsul:20170318170132j:plain

絡む人が変わって学べることも増えて
自分の考え方とか夢を尊重してくれる人に囲まれて
前向きに生活できて。

 

自分を取り巻く環境は悪くならない。
というかむしろよくなる。

 

 

それは初めてみたからこそわかったこと

正直、今の生活からガラッと変わってしまうことを
恐る人は多いはずです。
きっとこれを読んでいるあなたもそう。

 

実際に僕がそうだったから

 

そんなに簡単に決められることではない
自分のことを知らない人に「大丈夫だから」と言われても
何もわからないし根拠がないから信じることができないと思う

 

でも、そういうことを言ってくれる人たちもまた、
同じように怖いけど踏み出してみた人たちばかり
あなたと同じ思いをして、決断をして。
その決断によって変貌を遂げた人ばかり。

f:id:s-shuichiconsul:20170318165931j:plain

 

その人たちからすると今何も行動起こしていない人を見ると
なんで今のままで平気なんだろう
何も行動に移さないなんて怖くないのかな
って思うのね。

 

 

僕がいつも一緒にいる人がたまに
「仕事をしていないと怖くなる」って言っているんだけど
それを聞くと、行動してないと不安になるんだな〜
ってめっちゃ感じます。

 

実際僕も不安になります。
いずれあなたも「何も始めないことを恐れる」ことになります。

 

行動に移さないことが致命傷になりかねません
というか、なります
何かを変化させないと、これから先の生活も変わらない。

 

 

だって今のままでいたら、
今歩いている道の延長線上を歩くことになります。ずっとこの先も
行動に移してみないとその」は
左右に動いたり他の線と交わることはありません

f:id:s-shuichiconsul:20170322171738j:plain

だったら行動に移さないことが怖いことだと思いませんか

 

 

 

 

修一

シュート本数「0」本で試合に勝てるわけない

うも!
修一です。

 

 

 

今日のタイトルを見て
あなたは何を感じたでしょうか?

 

おそらくこう感じましたよね?

 

何当たり前のこと言ってんの?」
と感じたのではないでしょうか。

 

しかし、当たり前だからこそ
この投稿をしています。

 

 

 

あなたは知っていますか?

f:id:s-shuichiconsul:20170321005921j:plain

 

今までにシュート本数0本で試合に勝ったことのある
サッカーやバスケ、ハンドボールの試合を。
僕は知らないです。知っている人がいたら教えてください。

 

ま、おそらく知らないはずだと思うんです。
というかそんな試合は存在しません。

 

なんでかって?

 

シュートを打たないと点が入らないから

 

 

そんなんわかりきってますよね?
点が入らないと勝てるはずがない。
シュートを打たないと点が入らない
てことは勝てるわけないですよね?絶対にわかっていること。

 

 

f:id:s-shuichiconsul:20170321010049j:plain

それなのに、ビジネスとかになると
みんなシュート打とうとしないんですよ。
シュートを打たずに勝てると思っている
なんでか知らないけど。

 

 

「これから頑張っていきます!」という人でも
絶対にシュートが入る時まで機会を伺ったり
シュートを100発100中で入れようとする

 

よくね、「これって稼げるんですか?」とか聞いてくる人がいるんだけどさ
それって「このシュート絶対に入りますか?」
って聞いているのと一緒。

 

僕は思うのね。
「そんなんわかんねーよ」って。

 

シュートも打ってみないと入るかわからない
それと一緒。
やってみないとわからない。
やってみないと稼げるかとか成功するかとかわからない

 

 

 

100発100中なんてありえないんですよ。
絶対にシュートが入る時まで機会を伺っていたら日が暮れる。
そのうちボールを取られて相手に点を取られる。

 

 

 

要は
まずは打ってみろよ」ってこと。

f:id:s-shuichiconsul:20170321010120j:plain

 

入るかわからないし、成功するかわからないけど、
まずはとりあえず打ってみろと。
今の状態で打ってみるから間違ってたら誰かが教えてくれて
自分で工夫改善して次は入れようとするんじゃん

 

そうやって試行錯誤・工夫改善を繰り返すから
いつしか連続で入ったり点取り屋として名を馳せることができる。

 

何でもかんでもさ、やってみないと意味ない。
いいもの持ってても宝の持ち腐れで終わる。
それが宝かどうかはわからないけど。

 

 

マイケルジョーダンの言葉に
こんなものがあるんですよ。

f:id:s-shuichiconsul:20170318165446j:plain

=============

10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。

次の1本が成功すれば

それは100本連続で成功する

最初の1本目かもしれないだろう

=============

 

連続で成功するかどうか
うまくいくかどうかは
まずは打ってみないとわからないんです。

 

どんだけ連続で外していたとしても
たまたま入った1本をきっかけに
100本連続で入ったらいいじゃないですか。
そこに辿り着くまでシュートを打ち続ければ。

 

そこに、
学歴やスポーツの実績なんて必要ないんです。

例え学歴が悪いとしても。
スポーツの実績がないとしても。
実践していないよりは実践している人の方が
よっぽどすごい人間

 

と、先日会ったオリンピックを目指している
アスリートを見て思いましたとさ。

 

 

 

 

修一

9000回以上失敗をしてきた神様

うも!

 

修一です。

 

 

 

僕は今現在個人でバスケ事業を展開しているのですが、
その関係で「アスリートの名言」について調べることがありました。
その中でかなり響いた言葉があるのでシェアします。

 

 

その名言がコチラ。

 

==============

私は9000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝シュートを任されて26回外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功したんだ。

==============

 

これが誰の言葉かあなたはわかりますか?

 

ちょっと勘の鋭い人ならわかったかもしれないですね。

 

そう、この言葉を発したのは
バスケットボール界の神様
マイケルジョーダン
です。

f:id:s-shuichiconsul:20170318165446j:plain

 

 

僕は彼のこの言葉を見て
めっちゃその通りだな〜と思いながら読みました。
今の僕ならわかるな〜と。

 

 

僕は小学生の時から大学までずっとバスケをしていて、
全国大会に行ったのは、
県選抜としての1回だけ。

高校時代はインターハイを目標に掲げながらも
県大会ベスト16あるいは8止まりだったんです。

 

きっと僕が全国に行けなかったのって
失敗の回数が少なすぎたから」。

 

 

高校1年の時にとにかく怒られて怒られて。
怯えながら毎日バスケしていたのを今でも覚えてるんですね。

 

それで怒られるのが嫌になって
怒られないように無難に無難にプレイしてた
結果、それが全国に行けなかった理由だと思うんですね。

 

失敗の回数が全国に行っている彼らよりも
はるかに少なかったんだと思う。

f:id:s-shuichiconsul:20170318165931j:plain

 

僕は失敗することを恐れていたんですね。
そんな人間が全国に行けるはずなくて・・・。

きっと、大きな成果を残せる人間
スポーツでもなんでも
失敗を恐れない失敗大歓迎
な人間だと強く感じています。

 

 

マイケル・ジョーダンだってそう。
決勝シュートを26回も外して。
僕なんか5回にも満たない。
シュートを外してきた本数も圧倒的に少ない

 

 

今僕がしていることもそうなんだけど
やっぱり試行回数だなと。
とにかくTryする回数を増やさないと
成果には結びついてこないなと感じています。

f:id:s-shuichiconsul:20170318170016j:plain

 

でも、それを恐れる人間が多い。僕も含めてね。
試行回数をなるべく少なくして
失敗する回数をなるべく少なくしようと努める

でも結局それで得られるものは、
きっと失敗の回数に比例してくると思うのね。

失敗の回数が少ない人は得られるものも少ない。
失敗の多い人はそれだけ大きなものを得る

 

 

今は失敗することが怖い、失敗したらどうなるかわからない
って思っているはず。あなたは。

でも失敗から得る教訓とかはいつか大きなものになって返ってくる
大きな成果を出すときの武器になる。

 

そこまでくればその過程できた失敗なんてちゃっちく感じるようになります。
これは僕の経験談でもあります。

f:id:s-shuichiconsul:20170318170132j:plain

 

 

僕自身、中学時代は県選抜として静岡県を背負って戦わせてもらったんだけど、
当時の試行回数とか失敗回数って
やっぱりそこらへんの人よりも多かったって
今思い出しても感じます。

 

たくさん失敗してきたから学ぶことがあって、
自分の強み弱み得意不得意がわかるようになりました

 

 

とにかく失敗大歓迎のスタンスでやれば
いつかきっと上手くいくことがあります。

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

修一

「もう泣かないって決めたもん」系女子は絶対泣く。

うも篠崎です。

 

 

さっきTwitterを見ていて感じたことがあるので
それをここで紹介しようと思います。

 

 

よくあるやーつですよ。

f:id:s-shuichiconsul:20170221155217j:plain


もう泣かないって決めたもん
絶対離れないって決めた
ずっと一緒にいる

 

よく耳にする、あるいは目にする言葉じゃないですか?

 

 

この決心しちゃったやつ

 

周りから見ると「あ、決めたんだ」とか
「その決意すごいね」
って思ってもらえる。

 

ま、確かにかっこいいと思います。

 

それを公で言ってるわけだし。
それも不特定多数の人が見られる
SNS上で。

 

 

誰にでも言えるくらいに大きな決心なんですよね
その「もう○○しないって決めた」的なやつ。

 

 

でもちょっと経ってみると
「泣かないって決めてたのに・・・。」
「ずっと離れないって言ったじゃん」
とか決心が簡単に崩れちゃってるんですよね。

f:id:s-shuichiconsul:20170221154946j:plain

 

 

そんなの決心って言わない
いっときの気分
による発言でしかないと思うんです。

 

 

 

 

f:id:s-shuichiconsul:20170221155326j:plain

これまでの例えで想像できなければ
新年の出来事」を思い出してみてください。

 

新しい1年の始まりに
その年の目標とかって決めますよね?

 

でもその年の大晦日に
立てた目標をきちんと達成できたかどうか
と問われるとあなたなら何と答えますか?!

 

おそらく達成できていないですよね
その時には立てた目標すら忘れてませんか
何なら、1月の時点で忘れている可能性だってあります

 

 

それで、せっかく自分で決めた決心を破ったからって
簡単に「俺はダメな人間だ」って決めつける。
できない人間だと勝手に判断する。

 

そのメンタルが良くないですよね。

 

自分のことを否定するのは
メンタル的に考えて良いはずがないですし、
ネガティブになることはよくないことです。

 

 

要は何が言いたいかというと、
簡単に破る決心は決心じゃない
んです。

 

 

だから
「もう泣かないって決めたもん」とか
「絶対離れないって決めた」とか
「今年はこの目標達成する!」とか。

 

こういうのって決心なんかじゃないんですよね。
なんの根拠もないただのぽっと出

 

 

 

f:id:s-shuichiconsul:20170221155654j:plain

仕事も私生活も同じで
「絶対変わる」とか
「明日はこれやる!」とか決めても
結局やらないことって多いと思うんですよね。

 

めんどくさくなっちゃって
後回しにしたり、
ポジティブから一転ネガティブになって
自己嫌悪に陥る。

 

 

決心なんか軽い気持ちでしても
破った時のネガティブが出ちゃうから
簡単に決心はしちゃいけないんです。

 

 

 

もちろん決心することは大事なことです。

ただ何も根拠なく
その場の雰囲気、ノリで決心しても
結局は自分自身に返ってくるんです。

 

それが悪い結果として。

 

f:id:s-shuichiconsul:20170221155830j:plain

人間には「引き寄せの法則
というものが働いて
ネガティブな要素を考えてしまうと
もっとネガティブになってしまいます。

 

ネガティブなことを引き寄せると
その後の行動も精神的な面でも
ネガティブになってしまいます。

 

この引き寄せの法則
いい方向に働くこともあれば
悪い方に働くこともあります

 

 

 

決心してそれをこなして
決めた通りにできるのであれば
それはもちろん素晴らしいです。

 

しかし、それでできなければ
決心とは言えません。
ただの気分屋です。

 

 

 

それでは今すぐ
今日のうちに必ずやること
を決めてください。

 

本を読むだったり
ランニングをするだったり。

f:id:s-shuichiconsul:20170221155911j:plain

まずはそれを毎日決めてこなしていくことで
少し大きな決心をしても
こなすことが普通なので破ることが嫌になって
何が何でも達成しようとします

 

 

そうして徐々に大きな決心を
下していくことができる
メンタルの基準値を上げていきましょう

 

 

 

それではこの辺で

 

 

篠崎

経営学部じゃなくたって経営はできる。

営学って意味ある・・・?」

f:id:s-shuichiconsul:20170119222036j:plain

 

 

こんばんは。修一です。

 

今日は僕と同じ境遇のあなたに伝えたいことがあるので

それをここで書きたいと思います。

 

 

 

今現在僕は都内の某経済大学に通う3年です。

学部はと言うと高校時代から進みたかった経営学

 

僕は中学生の時から経営がしたかった。

 

 

バスケをずっとやってたんだけど、

「なんかバスケの専門店ってないな〜」

って言う考えがあった。

 

僕の地元にはバスケの専門店がなかった。

よく言っている個人経営のお店はあったけど

そこはバスケとバレーの専門店だったり

バスケとラグビーの専門店だったり。

 

 

バスケオンリーのお店がなくて

アメリカのNBAも大好きな僕は

NBAのグッズもたくさん置くバスケ専門店をやりたい!」

って言う思いがあった。

f:id:s-shuichiconsul:20170119222134j:plain

 

 

 

それも、

就職してから何年かしたら独立しよう

って当時は漠然と考えていた。

 

 

それが高校生になっても変わらなくて

お店を出す・独立する経営

だと思ったから

経営学を学べる経営学部に進んだのね。

 

 

 

期待に胸躍らせていた2014年4月。

学校の授業が始まってみると

つまんないな〜」とか

また同じ話かよ〜」って思ってた。

 

初めのうちは

やる気満々!

 

だったけどそんなのもすぐに失せて

「早く休みにならないかな〜」

って考えるようになった。

 

 

その期間が結構長かった。

 

 

そんで大学2年の頭に2年は全員強制参加の「進路相談」があった。

進路どうするのか聞かれた時に

「バスケの専門店持つことです!」って言ったのね。

 

んで、その時に感じたんだよね。

今の俺何してんだろ〜」って。

 

こんなんで独立できんのかな?」

こんな成績じゃ無理じゃん

って思うようになって

また勉強し始めるようになった。

 

でもなんか違う。

授業受けててもつまんないし

タメになっている感覚がなかった

 

 

そんな時に僕はある人と出会ったんですね。

同い年で既に経営をしている人に。

 

すごいな〜って思いながら話を聞いてたんだけど

よくよく聞いてみると

自分と境遇が似てたの。

 

昔から経営をしてみたくて

上京して経済大学に進んだけど

何も学べなくてそれが嫌だった彼は

行動に起こして、結果として今経営をしている。

f:id:s-shuichiconsul:20170119222603j:plain

 

なんか俺もやってみたいな〜って思ったのね。

てかこっちの方が楽しそうだし

経営についても学べると思った。

 

それで小さいながらも事業をスタートしたんだけど、

それを始めてみると授業のことがよくわかった。

 

 

経営学とか授業何も意味なくね・・・・・。」

 

 

って。

 

 

 

 

デスクでずっと書き書きしながら退屈な時間を過ごすのと

実際の社会で失敗ばっかの時間を過ごすのとでは

学べることも違うし

実感値も全然違うなって思った。

 

 

 

中学生とか高校生の当時の僕

経営学をしっかり勉強すれば

上手く経営ができるようになる」

って思ってた。

 

今言えることは

やるのとやらないのの違いってデカすぎる

経営学勉強すればいいってもんじゃない

ってこと。

 

 

 

 

ちょっと気づくのが遅かった気もする。

もっと早く知っておけば

無駄な大学2年間を過ごしたと思う。

 

 

だから、

僕と同じ考え持つ人には気づいてもらいたい

この記事を読んでもらいたい。

 

昔から独立したい・経営してみたい

って思って経営学部に進んだけど

なぁなぁになってつまらない学校生活を送っている

 

正直経営学とか意味ないと思ってる

でも経営してみたい。

 

って感じている人はいるはず。

 

 

僕がそうだったから。

 

 

 

それで昔の僕のまま

あの時同い年の経営者にあってなかったら

何もない学校生活を送って周りと同じように就職して。

 

40とか50になって資金に少し余裕が出てきたら

脱サラして独立して

稼いだお金で海外旅行して

NBA観に行って。

 

 

そんな生活を送ることになってたのかもしれない。

 

 

でも人と出会ったことで

実際に経営を小さいながらもやってる。

 

この

「経営をしてみたいけど何もしていない

のと

「経営をしてみたくてもうやっている

って全然違う。

 

 

 

何十年も先に経営をするつもりでいるあなたよりも

僕は相当なスピードで前に進んでいく。

まず何十年もあったら僕は突き抜けている。

あなたの手の届かないところにいる。

 

 

今は全然変わらない位置にいても

 

むしろ同じステージにいるのに

 

 

時間が経つことで

あなたとはかけ離れた存在になっていく

 

 

 

 

僕と同じ境遇のあなたには気づいてもらいたいな〜

 

 

 

僕のLINE@です。

気まぐれでビジネスとか篠崎のマインドについて書いてます。

バスケのこともあるかも笑

 

f:id:s-shuichiconsul:20170119221419j:plain

 

登録お願いします〜!

 

 

 

 

 

修一

百聞は一体験に如かず

うも!

 

 

修一です。

 

 

 

今年の春学期の大学の授業でね、
ケースメソッドって名の授業をやったんですよ。

 

 

 


とある企業の今までの事業を取り上げて、
その事業が良かったポイントを探ったり、
今後の日本で成果を出すために必要な施策
なんじゃろなって考えて議論する授業。

なかなか濃密な授業でした。
当時の私にとって。
 

 


みんな私よりもいい考えを持ってて、
私より発表してて。
授業終盤にはその日の授業の反省を個人的にして、
来週に活かそう!って思って終わってました。


でも、「来週に活かそう!」って思ったことって、
大半はその日の夜には忘れてるんですよね。

だから次の週もほとんど変わらず、
調べも甘い、考えも薄い内容を発表するのが常だったんです。
 

 


今の私はそんなことはありません。

 


いいなと思った方法はどんどん取り入れて
自分のものにする。
リサーチもして、これがいいなあれがいいなって
失敗してもうまくいっても新しい方法を探す。



じゃあなんでそれができるのか。
できるようになったのか。



それは個人事業主になったからでも
売り上げが立ったからでもありません。


やってみたからなんだ
ってことに気づいたんです。

 




授業はただ考えて発表して
その企業と一緒に仕事したわけでもない先生
あーだこーだ指摘して「就活のワークでも使えるからな」
って話すだけ。


でも今私がやってることは、
自分で事業を立ち上げて自分で人を集めて
自分でローンチを組んで自分で売って
とにかく自分で実践。


だからこそ、自分のお客さんが何を求めるかを
いろんな手段を使って調べて

そもそもどうしたらお客さんになってくれるか
試行錯誤して集客
して。

自分の価値を感じてもらうには
どんな文章を書けばいいか
考えて。
失敗したら次は成功するために
何が必要で何がいいのか
考えて。


こういうことが
授業とかいう、しょーもない90分よりも
濃密でこれからの人生にとっても活かせる時間
なわけですよね。

時間というよりも
行動か。



授業とかいう薄っぺらいものをやってても
何も頭には入ってこないですよね。
まず、楽しくない。
本気じゃないから楽しくないんですよ

楽しくなかったらやっぱりしんどいわけで
途中で投げ出して終わり。
とりあえず単位取るために授業に行くだけ。



今私が取り組んでることって、
時間かかるし難しいし複雑。
だけど自分の夢とか人生のためだから
本気になれる
。本気だからやっぱり楽しい。


本気」「楽しい」って感じられるのは、
ただやり方を記憶しただけじゃなくて、

実際に自分がこの社会で活動して、
このやり方・考え方が通用するのか実践して
失敗、成功をしてきたから。
経験してきたから


記憶して「このやり方が正しい」
ってわかってても、
実際やってみたら
実は違いました。

ってことも十分にある。


それは経験したからわかること
経験しないで記憶して終わりだったら、
ただの勘違い野郎になるだけだし、
身につくものって何もないと思う。

 


経験して失敗・成功をするから
それが一生モノのスキルになる。

 


要は記憶は宝の持ち腐れってこと。

 

 

 

 


そうじゃないかな?
経験してみなければ、その記憶していることが
どんなに素晴らしいやり方・考え方だったとしても、
自分の成果には結びついてこないんだから。



最近は「物は試しだ」って言いながら、
とりあえず思いついたことをやるようにしてる。

でもそれで失敗してもいい。
むしろ失敗ばっかり。
それが失敗だってことも
経験をしたからわかったこと。



経験に勝るものはないなーって感じます。

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

修一